ご利用案内

キリストの愛と確かな医療をもって心と体のいやしをめざします。

診療科のご紹介

当科では、複数科にわたる疾患のある方や、循環器・消化器以外の内科的疾患を持つ方を対象にしています。どの科にかかってよいか分からない患者様の場合は、まず総合診療内科でご相談ください。

臓器別に細分化された疾患を扱いがちな現代医療ですが、複数の臓器に問題を抱えていたり、特定の臓器の問題かどうかわかりにくかったりと、どれか一つの臓器だけで問題を解決できないこともあります。総合内科では、症状を全身的に把握しながら、全人的視点からの診断・治療を心がけています。

内科的疾患で入院が必要な患者様は、各科の医師と協力して総合的な診療を行っています。

担当医師 プロフィール

山形 謙二 / Kenji Yamagata(名誉院長)

医療は患者様との共同作業です。
患者様に満足し納得していただける医療を目指していきたいと願っております。

出身大学
  • 1972年(昭和47年)東京大学理学部卒業
  • 1976年(昭和51年)米国ロマリンダ大学医学部卒業
得意・専門分野
  • 内科学
  • ホスピス緩和医療学
専門医等
  • 日本内科学会認定医
  • 米国内科学専門医
  • 米国ホスピス緩和医療学専門医
  • 米国内科専門医会フェロー
著 書
  • 「人間らしく死ぬということ」(海竜社)
  • 「主よ、み国を!」(福音社)
  • 「見えないものに目を注いで」(福音社)
  • 「隠されたる神」(キリスト新聞社)
  • 「負わされた十字架」(キリスト新聞社)
  • 「いのちをみつめて」(キリスト新聞社)
  • 「愛に基づくスピリチュアルケア」(共著:聖学院大学出版会)など
受賞/業績
  • 兵庫県社会賞/兵庫県功労者証(2014)
  • 兵庫県医師会功績賞/功績会員(2015)

 

久木田 和夫 / Kazuo Kukita(副院長)

できるだけ多くの方々に喜んでいただけるような医療を目指していきたいと思います。
体調の不良、健康に関することなどお気軽にご相談下さい。

出身大学
  • 1993年(平成5年)米国ロマリンダ大学医学部卒業
得意・専門分野
  • 内科学
  • ホスピス緩和医療学
専門医等
  • 米国内科学専門医
  • 米国内科専門医会フェロー
  • 日本内科学会認定医
  • 日本人間ドック学会 人間ドック健診専門医
  • 日本プライマリ・ケア連合学会認定医
  • 兵庫医科大学臨床教育准教授
  • インフェクションコントロールドクター(ICD)
山本 裕一  / Yamamoto Yuichi(非常勤)

糖尿病の治療中の方、ご相談などお気軽に受診ください。

出身大学
  • 2007年(平成19年)大阪大学医学部卒業
得意・専門分野
  • 糖尿病・内分泌疾患全般
専門医等
  • 日本糖尿病学会認定専門医
  • 日本内科学会認定総合内科専門医
丸山 俊一郎 / Syunichiro Maruyama (非常勤)

神経内科では、脳梗塞後遺症、認知症、パーキンソン病、頭痛、てんかん、重症筋無力症などの他、神経変性疾患(いわゆる神経難病)も診療しています。糖尿病内科では内服およびインスリンの専門治療、生活指導を行います。お気軽にご相談ください。どうぞ宜しくお願いします。

専門医等
  • 神経内科専門医・指導医
  • 糖尿病専門医
  • 総合内科専門医
  • 医学博士

取り扱っている主な疾患・治療

  • 糖尿病
  • 禁煙
  • 高脂血症
  • 甲状腺機能障害
  • 運動療法
  • がん性疼痛

当科を受診される患者様の主な症状

  • 頭痛
  • 発熱
  • 嘔気・嘔吐
  • ふらつき・めまい
  • 胸痛
  • 腹痛
  • 疲労・倦怠感
  • むくみ

など

診療実績

2型糖尿病での入院患者数

2016年 2017年 2018年 2019年 2020年
教育入院 7 7 5 6 2
合併症等 7 5 7 11 5
合計 14 12 12 17 7

お知らせ

神戸糖尿病地域連携パス(Kobe DM net)

神戸市では平成25年4月より、「より多くの糖尿病患者さんに元気で長生きしていただくこと」をスローガンに、神戸糖尿病地域連携パス(Kobe DM net)という取り組みが行われています。
神戸市内の29病院がパスを受け入れる基幹病院となっており、当院もそのひとつです。
実際の運用方法については、「医療関係者の方へ」ページより④をご覧ください。

風疹ワクチンなどの生ワクチン接種をご希望の女性の方へ

妊娠中の女性が風疹にかかった場合、胎児に奇形が発生する可能性が高くなることがわかっています。
妊娠中は風疹ワクチンなどの生ワクチン(ほかに麻疹、BCG、おたふく、水痘、MR)を接種することはできません。
これらのワクチンを接種した後、2ヵ月以内に妊娠した場合にも、胎児奇形のリスクが高くなることがわかっています。したがって、これらの生ワクチンを接種された場合には、少なくとも接種後2ヵ月は避妊をする必要があります。接種ご希望の方は、これらの点に十分ご注意の上、内科外来までお問い合わせください。