受診案内
キリストの愛と確かな医療をもって心と体のいやしをめざします。
消化器内科
診療科紹介
消化器内科は何をするところ?
消化器内科では、食道・胃・十二指腸・小腸・大腸、そして肝臓・胆嚢・胆管・膵臓の疾患の診断と治療を行います。
吐き気・胸やけ・腹痛・腹部膨満感・下痢・便秘・黄疸などがある方は、消化器内科を受診してご相談ください。
アドベンチスト病院 内視鏡室の特長は?
苦痛の少ない内視鏡検査を行い、消化管腫瘍を「
消化器内科を専門とする医師が、看護師・臨床工学技士・放射線技師と協力して内視鏡検査・治療に取り組んでいます。さらに病状によっては、当院外科医師とも連携しながら、診療にあたっています。
内視鏡を使ってどんなことができるの?
消化管の腫瘍(癌)は内視鏡(胃カメラや大腸カメラ)で見える消化管の粘膜側に発生します。そのため進行した癌だけでなく、早期の状態の癌も見つけることができます。胃や大腸に生じる腫瘍は早期のものであれば、内視鏡でその部位だけ切除すれば治癒が期待できる場合があります。
また胆管に生じた結石は、細菌による胆管炎を発症して重症化すると、生命に危険が及ぶことがあります。これも内視鏡を使用して取り除くことができます。
消化器内科部長 藤田欣也
診療時間・受診方法
予約について
消化器内科の診療は予約制です。電話・窓口で予約をお取りください。
内視鏡検査をご希望の方も、まずは外来を受診して医師にご相談ください。
診療時間
日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
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午前 | 朝井章(第1.4週) ※午前10時~ |
藤田欣也 | 北山嘉隆 | – | – | 八木聡一 |
午後 | 藤田欣也(第2週) 朝井章(第1.4週) |
– | 藤田欣也 | 大西寛文 | 藤田欣也 | – |
休診日…金曜午後・土曜・祝日・第3日曜・年末年始(12月31日~1月3日)
■…初診再診(予約なし) 無印…初診再診(予約あり) ★…初診再診(予約のみ)
休診・代診のお知らせ
診療日 | 担当医 | 変更内容 |
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2024年11月15日(金)午前 | 八木聡一 | 休診 |
2024年11月19日(火)午後 | 藤田欣也 | 休診 |
2024年11月21日(木)午後 | 藤田欣也 | 休診 |
2024年11月25日(月)午前 | 藤田欣也 | 休診 |
2024年12月1日(日)午前・午後 | 朝井章 | 休診 |
担当医師 プロフィール
藤田 欣也 / Kinya Fujita
わかりやすい説明と身体への負担の少ない内視鏡診断・治療を心がけます。
役職 |
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出身大学 |
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得意・専門分野 |
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専門医等 |
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朝井 章 / Akira Asai (非常勤)
患者様によりそえる医療を目指しています。
出身大学 |
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得意・専門分野 |
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専門医等 |
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北山 嘉隆 / Yoshitaka Kitayama (非常勤)
外来診察と内視鏡検査を担当いたします。よろしくお願いいたします。
出身大学 |
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得意・専門分野 |
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専門医等 |
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大西 寛文 / Hirofumi Onishi (非常勤)
外来と内視鏡を中心に診療させて頂きます。よろしくお願いいたします。
出身大学 |
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得意・専門分野 |
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主な疾患と治療
当院で対応できる主な疾患
- 逆流性食道炎 /
- 胃炎 /
- 胃潰瘍 /
- 胃ポリープ /
- 十二指腸潰瘍 /
- 急性腸炎 /
- 大腸ポリープ /
- 脂肪肝 /
- 肝炎 /
- 胆嚢結石 /
- 総胆管結石 /
- 膵炎 /
- 消化管腫瘍(癌) /
当院で行っている主な検査
-
- 胃内視鏡(経口・経鼻) /
- 大腸内視鏡 /
- 超音波(エコー) /
- CT /
- MRI /
- MRCP
当院では、内視鏡検査の苦痛をできる限り軽減できるよう体制を整えています。ご希望により鎮静剤(眠たくなる薬)を使用して内視鏡検査を行うことができます(鎮静剤を使用して内視鏡検査を行った場合には、車・バイク・自転車の運転で帰宅できないことをあらかじめご承知おきください)。
大腸内視鏡検査の際に、切除したほうが良いポリープが見つかることがあります。小さなポリープであれば日帰りで切除することも可能です。
当院で行っている主な内視鏡治療
消化管腫瘍の切除方法のひとつです。胃や十二指腸の場合は口から、大腸の場合は肛門から内視鏡を挿入し、ポリープや腫瘍を丸いワイヤーで搾り取る方法です。病変の下に液体を打ち込んで取る方法、打ち込まずにそのまま取る方法、電気で通電して取る方法、通電せずに取る方法を、患者様の状態に応じて適宜使い分けています。
上記のEMRでは取りきれない大きなポリープ/腫瘍に対して行われる方法です。病変の下に液体を注入し病変を盛り上げたあと、専用の電気メスを使用して病変を切除する方法です。
内視鏡を口から通して十二指腸まで挿入し、胆管や膵管の出口である十二指腸乳頭から、胆管や膵管を造影する検査です。主に胆管や膵臓の腫瘍の診断や、これらの腫瘍や結石で生じる炎症や黄疸の治療を目的に行われます。
お知らせ
当院は、日本消化器内視鏡学会の「多施設共同研究事業」に参加しデータ提供を行っています。詳しくはこちら