病院概要

キリストの愛と確かな医療をもって心と体のいやしをめざします。

病院基本情報・施設基準等

病院基本情報

施設名 神戸アドベンチスト病院
開院日 1973年11月18日
所在地 〒651-1321 兵庫県神戸市北区有野台8丁目4番1号
病床数 116床
開設者 セブンスデー・アドベンチスト教団
病院長 森 経春
診療科目 内科、循環器内科、消化器内科、消化器外科、一般外科、乳腺外科、形成外科、整形外科、産婦人科、産婦人科(生殖医療)、小児科、緩和ケア内科、麻酔科(小柳佐保子)、放射線科、リハビリテーション科
指定施設 指定保険医療機関
兵庫県救急医療告示機関
指定養育医療機関
生活保護法指定医療機関
結核予防指定医療機関
労働災害保険指定医療機関
厚生労働省認定健康増進施設

厚生労働大臣の定める掲示事項

当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。

入院基本料について

当院では、急性期一般入院料を算定しており、(日勤、夜勤あわせて)入院中の患者様7人に対し1人以上の看護職員を配置しています。
なお、病棟や時間帯、休日などにより看護職員の配置が異なります。
また、入院中の患者様25人に対して1人以上の看護補助者を配置しています。

入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制について

当院では、入院の際に医師を始めとする関係職員が共同して、患者様に関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししています。また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制の基準を満たしています。

入院医療費について

当院入院医療費用の計算は、DPC(診断群分類包括評価制度)に基づいております。

「DPC診断群分類包括評価制度」(以下、DPC)とは、入院された患者様の病名に従って1日当たりの入院医療費を定額で計算する方法です。DPCは医療費の適正化と医療内容の標準、透明化を推進するために導入された制度で、一定の基準を満たした病院で実施が認められています。

【当院のDPC係数】(2025年4月1日時点)

医療機関別係数1.3519
(基礎係数1.0451+機能評価係数Ⅰ 0.2339 +機能評価係数Ⅱ 0.0598 + 救急補正係数0.0131)

「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について

医療の透明化や患者様への情報提供を推進する観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しています。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担の無い方についても、明細書を無料で発行しています。

明細書には、使用した医薬品の名称や行われた検査の名称が記載されます。その点をご理解いただき、ご家族が代理で会計を行う場合を含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。

入院時食事療養及び入院時生活療養について

当院では、入院時食事療養費(Ⅰ)を算定すべき食事療養の基準に係る届出を行っております。

療養のための食事は、管理栄養士の管理のもと適時(朝食:午前7時45分、昼食12時、夕食午後6時)、適温で提供しております。また、複数のメニューから選択することの出来る「選択メニュー」も実施しております。

基本診療料・特掲診療料の施設基準等に係る届出について

基本診療料・特掲診療料の届け出一覧(PDF)

保険外負担に関する事項について

当院では、個室使用料、証明書・診断書などについて、その利用日数等に応じた実費のご負担をお願いしています。

自費料金一覧表(PDF)

厚生労働省が定める手術の施設基準に係る実績について(2024年1月~12月)

≪医科点数表第2章第10部手術通則第5号及び第6号に挙げる手術≫の件数(2024年1月~12月)(PDF)

後発医薬品(ジェネリック医薬品)について

後発医薬品使用体制加算についてはこちらをご覧ください

一般名処方について

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しております。医薬品に関しまして、商品名を指定するのではなく、薬剤の有効成分をもとにした一般名処方を行う場合がございます。

【一般名処方のメリット】

  • 有効成分が同じお薬であれば、いくつかの選択肢の中から患者様がお薬を選ぶことができる。
  • 後発医薬品を選択することができ、経済的負担を軽くすることが可能。
院内トリアージ実施料について

患者様の体調に応じて緊急性の高い方に迅速に医療を提供できるよう、以下の時間においては院内トリアージを実施いたします。

日曜~木曜
(第3日曜日は除く)
金曜 土曜・第3日曜・祝日
17時30分以降 12時30分以降 終日
外来腫瘍化学療法診療料に係る院内掲示

外来腫瘍化学療法1についてはこちらをご覧ください

医療情報取得加算について
  •  オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  • 患者様に対し、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行います。
初診時 1点
再診時(3ヶ月に1回限り算定) 1点
情報通信機器を用いた診療について

情報通信機器を用いた診療の初診の場合には向精神薬を処方しません。

初診時の機能強化加算について

初診時の機能強化加算についてはこちらをご覧ください

医療DX推進体制整備加算について

医療DX推進体制整備加算についてはこちらをご覧ください

連携充実加算について

連携充実加算についてはこちらをご覧ください(医療関係者向け)

禁煙外来(ニコチン依存管理料)に係る院内掲示

当院は、ニコチン依存症管理料の届出を行っており、禁煙のための治療的サポートをする禁煙外来を行っています。

協力対象施設入所者加算について

協力対象施設入所者入院加算についてはこちらをご覧ください(医療関係者向け)

入退院支援(入退院支援加算、入院時支援加算)に係る院内掲示

当院では、患者様が安心・納得して退院し、早期に住み慣れた地域で療養や生活を継続できるように、施設間の連携を推進し退院のご支援を実施しています。 詳細については、各病棟に掲示しておりますのでご参照ください。

医師事務作業補助体制加算について

当院では、病院勤務医の負担の軽減及び処遇の改善として、医師事務作業補助者の外来/病棟診療補助や他職種との業務分担に取り組んでいます。

急性期看護補助体制加算について

当院では、看護職員の負担の軽減及び処遇の改善として、看護職員と他職種との業務分担、看護補助者の配置、短時間正規雇用の看護職員の活用、妊娠・子育て中・介護中の看護職員に対する配慮、夜勤負担の軽減等に取り組んでいます。

医療従事者の負担軽減及び処遇の改善に関する事項

当院では、下記項目を含めた病院職員等の負担の軽減及び処遇の改善に向けたさまざまな取り組みを実施しています。

  • 医師と医療関係職種における役割分担に対する取組み
  • 医療関係職種と事務職員等における役割分担に対する取組み
  • 医師の負担軽減に対する取組み
  • 看護職員の負担軽減に関する取組み
その他
  • 当院では、安全な医療を提供するために、医療安全管理者等が医療安全管理委員会と連携し、より実効性のある医療安全対策の実施や職員研修を計画的に実施しています。
  • 当院では、感染制御のチームを設置し、院内感染状況の把握、抗菌薬の適正使用、職員の感染防止等に努めています。また、院内感染対策を目的とした職員の研修や地域の高齢者施設や病院の感染防止対策の知識の向上のための活動も行っています。
  • 当院は、個人の権利・利益を保護するために、個人情報を適切に管理することを社会的責任と考えます。個人情報保護に関する方針を定め、職員及び関係者に周知徹底を図り、これまで以上に個人情報保護に努めます。
  • 当院では、屋内外を問わず、「病院敷地内全面禁煙」となっております。ご理解とご協力をお願いします。
  • 当院は、日本医療機能評価機構認定病院です。