ご利用案内

キリストの愛と確かな医療をもって心と体のいやしをめざします。

予防接種について

診療科ごとに取り扱っている予防接種、予約方法が異なりますのでご確認ください。また、予防接種は原則としてご予約が必要となります。

当院で接種可能な予防接種

○…取扱いあり ×…取扱いなし △…要相談 ※…備考欄をご確認ください

予防接種名 小児科
中学生以下
内科
高校生以上
備考
ロタウイルスワクチン  ×
肺炎球菌ワクチン  【内科】
助成券は接種1回目の際のみご使用頂けます。未使用の助成券をお持ちの場合でも、2回目以降の接種は自費となります。
2回目以降の接種については、前回の接種日より5年以上経過していることが条件となります。
Hibワクチン  ×
B型肝炎ワクチン  【内科】
3回接種が必要です。1回目と2回目の接種間隔は4週、1回目と3回目の接種間隔は半年となっています。
四種混合ワクチン  ×
BCG ×
MRワクチン  △
水痘ワクチン
ムンプスワクチン
(おたふくかぜ)
停止していたワクチンの供給が再開されましたが、しばらくの間は入荷が不安定になる恐れがあります。

【小児科】

2021年11月1日より、予約受付を再開いたします。年内は入荷が不安定になることが想定されますので、ご希望通りの日時に予約をお取りできない可能性があります。あらかじめご了承ください。

【内科】

流通が安定するまで、引き続き予約受付を見合わせております。接種ご希望の方にはご迷惑をおかけしますが、今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。

日本脳炎ワクチン  日本脳炎ワクチンの供給制限により、神戸市から「日本脳炎予防接種は3歳の1期初回(1回目及び2回目)を優先して行うように」という要請が出ております。正常の供給体制に戻るまでは、日本脳炎の予約受付は、3歳の1期初回のみに制限させて頂きます。

【小児科】

神戸市・厚生労働省のホームページに「2022年1月頃より安定供給再開の見込み」と記載されており、それに伴い「4歳以降の日本脳炎1期追加」や「9歳以降の日本脳炎2期」の予約受付を再開することを検討しておりました。

しかし、当院周辺の保育所や学校等で、新型コロナウイルス陽性者が次々と発生しており、来院していただく方々の安全を護るための感染対策に限界が生じる可能性が考えられます。

したがって、現状では接種時期が決まっている乳児の予防接種や年長時のMRワクチン2期以外の、追加接種等の来院を制限するため「日本脳炎1期追加」「日本脳炎2期」の予約受付再開についても延期することにいたしました。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いします。

1期追加は7歳5ヵ月まで、2期は12歳11ヵ月までとなっています。接種年齢の上限が近づいている方の接種は受け付けておりますので、ご相談ください。

【内科】

日本脳炎特例措置対象となっている2001年4月2日から2006年4月1日生まれの方は、正常の供給体制に戻り再開の案内があるまでお待ち頂きますよう、お願いいたします。

ただし、20歳の誕生日の前日を過ぎると定期接種の対象外となり、無料で接種を受けることができませんので、下記に該当する方はご相談ください。

  • 過去に2~3回の日本脳炎ワクチン接種を受けている方(日本脳炎1期追加または2期対象者)で19歳以上の方
  • 過去に1度も日本脳炎ワクチンを受けたことのない方、または1回のみ受けたことがある方(日本脳炎1期1回目または2回目対象者)で16歳以上の方
二種混合ワクチン ×
インフルエンザワクチン 詳細はこちらからご確認ください。
子宮頸がんワクチン 婦人科外来にて接種を行っております。詳細はこちらからご確認ください。
新型コロナウイルスワクチン 通常診療とは別枠で接種を行っております。詳細はこちらからご確認ください。

表に記載のない予防接種についてはお問合せください。

予防接種の予約について

小児科(中学生以下)

ご予約が必要です。詳細はこちらからご確認ください。

内科(高校生以上)

肺炎球菌ワクチンに限り、予約なしで接種が可能です。
その他の予防接種については予約が必要となりますので、内科外来までお問合せください。
在庫状況によっては、ワクチンの取り寄せにお時間を頂く場合がございます。
また、予約後のキャンセルはできませんのでご注意ください。

注意事項

接種履歴の管理について

過去に予防接種を受けた回数は、ご自身(または保護者の方)で確認して頂くようお願いいたします。予防接種法により、予防接種の管理は全てご自身(または保護者の方)に責任がありますので、当院で接種履歴を確認することはできません。

風疹ワクチンなどの生ワクチン接種をご希望の女性の方へ

妊娠中の女性が風疹にかかった場合、胎児に奇形が発生する可能性が高くなることがわかっています。
妊娠中は風疹ワクチンなどの生ワクチン(ほかに麻疹、BCG、おたふく、水痘、MR)を接種することはできません。
これらのワクチンを接種した後、2ヵ月以内に妊娠した場合にも、胎児奇形のリスクが高くなることがわかっています。したがって、これらの生ワクチンを接種された場合には、少なくとも接種後2ヵ月は避妊をする必要があります。接種ご希望の方は、これらの点に十分ご注意の上、内科外来までお問い合わせください。

2022年1月17日現在