お知らせ
キリストの愛と確かな医療をもって心と体のいやしをめざします。
【産科】RSウイルス(RSV)ワクチンの定期接種が始まります
2026年4月より、RSウイルス(RSV)ワクチンが定期接種(市町村の助成)の対象になります。
助成の利用方法
| 神戸市にお住まいの方 | 当院で助成券をご用意しています。 |
|---|---|
| 神戸市外にお住まいの方 | お住まいの市区町村に「市外の医療機関で接種したい」旨を伝え、接種券(予防接種依頼書)の発行手続きを行ってください。 |
※週数の関係で3月中に接種が必要な方は助成の利用ができません。自費での接種(消費税込33,000円)となりますのでご了承ください。
接種時期
接種は 妊娠32週から34週ごろがおすすめです。
接種方法
ワクチン接種の予約は不要です。妊婦健診の際に、接種希望の旨をお申し出ください。
(神戸市外にお住まいの方は、接種券をお持ちの上でお申し出ください)
RSウイルスワクチンの効果(母子免疫)
妊婦さんがワクチンを接種すると、体内で作られた抗体が胎盤を通して赤ちゃんへ移行します。
その結果、生まれてくる赤ちゃんが RSウイルス感染症にかかりにくくなり、重症化も予防できます。(発症予防率:約50%、重症化予防率:約80%)
注意事項
- 接種後 14日以内に出産した場合は、十分な効果が得られない可能性があります。
- 自己負担の有無はお住まいの市町村にご確認ください(神戸市の方はこちら)
- 神戸市以外にお住まいの方は、接種当日までに接種券をお持ちいただけない場合「自費での接種(消費税込33,000円)」となります。 お早めに接種券の準備をお願いいたします。
神戸市以外にお住まいの方の手続きの流れ
1.住民票のある市町村へ連絡・申請する
接種前(できれば2週間前まで)に、お住まいの市町村の健康推進課・保健センター・福祉課などへ「市外で定期予防接種を受けたい」と申し出てください。
市町村へ「予防接種依頼書交付申請書」を提出します。
2.市町村から「予防接種依頼書(連絡書)」を受け取る
自治体から発行される書類です。
万が一健康被害が起きた際の責任の所在を明確にするために必要です。
3.医療機関で接種を受ける
接種を受ける医療機関へ、以下を提示してください。
- 住民票のある自治体が発行した 「予防接種依頼書」
- 市から送付された「予診票」(お持ちの場合)
- 母子健康手帳
- 本人確認書類(マイナ保険証・健康保険資格確認書など)

神戸市二次救急指定病院







